リスト機能とは?

amazon echo 買い物リスト
リスト機能とは、Amazon Alexaに搭載された物事を記憶しておくための便利な機能で、主に”買い物”と”やること”の2つのカテゴリに分かれています。

“買い物リスト”を活用すれば、スーパーやショッピング先でよくありがちな買い物忘れがなくなったり、購入するべきものを明確にする事に役立ったり。

“やることリスト”は、その名の通り今やらなければいけない事だったり、ちょっとしたメモのような感じで作業管理に役立ちます。

従来のメモ機能はスマホや紙といった媒体に手動操作で行ってきましたが、スマートスピーカーでは音声で様々な事柄の保存・リスト管理を行えて生活のテンポアップに大きく貢献した機能となっています。

本記事ではそんなAmazon Alexaのリスト機能の使い方や応用方法などを紹介していきます。



ショッピングリストの使い方

Amazon Echoへの呼びかけ・音声操作

スマートスピーカー「Amazon Echo」を使ってショッピングリストへ買うべきものを追加する場合は

「アレクサ 買い物リストに”トイレットペーパー”を追加して」

といった具合に指示しましょう。省略して”リスト”と呼んでもきちんと反応します。

確認する場合は「アレクサ 買い物リスト」と指示すれば、新しく追加した順番で読み上げてくれます。

尚、買い物リスト項目の削除は音声では行えませんので注意が必要です。

使い方・応用方法

買い物リストの理想的な使い方としては、生活必需品が無くなりそうだなーなんてタイミングでAmazonのスマートスピーカーにショッピングリストを登録し、買い物先でAlexaアプリを起動し、買い物リストを確認する流れが理想的です。

また買い物リストには、「りんご3個」「柔軟剤と漂白剤」みたいな形式で、個数の指定や複数の物を1項目でまとめる事も可能となっています。

やることリストの使い方

Amazon Echoへの呼びかけ・音声操作

やることリストへの項目の追加は、ショッピングリストとほぼ同じです。お使いのAmazonスマートスピーカーに、

「アレクサ やる事リストに”洗濯”を追加して」

と指示すればやることリストに”洗濯”が追加され、確認する際は「アレクサ やる事リスト」で一覧を読み上げてくれて、削除は行えません。

また「アレクサ やる事リストに追加」と指示するとその後「何を追加しますか?」と尋ねてくれて会話のような流れで項目を追加してくれる方法もあります。一度に指示すると噛んだりうまく伝えれない場合はこういった音声指示がオススメです。

応用方法

主に作業リストとして使用するのがベスト、特に家事で忙しい主婦の方は1日の作業項目を寝る前に登録しておけば、次の日の家事を明確にし管理する事ができます。

また使い方によっては「やることリストに、お酒の発注を追加して」といった具合に仕事の作業管理にも役立つ場面もあります。買い物リストとはまた違ったメモができるのでとても便利な機能です。

Alexaアプリからの操作方法

リストの確認

リスト機能
アプリを起動しホーム画面左上のボタンからメニューを開き「リスト」を選択。その後リスト一覧が表示され確認する事ができます。

また、上部メニューから”買い物”、”やること”を選択する事でモードを切り替える事が可能です。

リストの削除

リスト削除方法

Amazon EchoやAlexaアプリから追加した項目は、Alexaアプリからでしか削除する事ができません。

削除方法はとても簡単で、項目左側のチェックボックスをタップするだけ。そうする事で購入・作業完了としてみなされ自動的に削除される仕組みになっています。

また、項目をすぐに削除を行いたい場合はチェックを入れた後、右に表示された”削除”を押すとすぐにリストから削除されます。

リストの追加

リスト項目追加

買い物リストや作業リストの項目は、Alexaアプリからも追加する事ができます。

リスト画面上部にある[項目の追加]を押すと内容を入力でき、左の追加ボタン[+]をタップする事で追加可能です。

その他

リスト操作一覧
項目右側にある詳細ボタンをタップすると、他にも買い物↔やることのリスト間を移動させたり、買い物リスト限定でAmazonショッピングにて検索をかけたりする事ができます。

Googleのスマートスピーカーとの違い

普段の買い物が効率良くなるお手伝いをするAmazon Alexaのショッピングリスト機能ですが、この機能はGoogleのスマートスピーカー「Google Home 」にも搭載されています。

その違いといえば、アプリかブラウザかで管理するかどうかの違いぐらいなのでさほど差はありません。強いていうなら、Google Homeはブラウザ管理であるためスマホのホーム画面にお気に入り設置が可能。ショッピングリストをパッと画面を開けて確認しやすい!というぐらい。そういう便利さで言えば、わずかにショッピングリスト機能はGoogle Homeが一歩上手なのかもしれません。

しかし、作業リストとなると話が変わってきます。

というのもGoogleアシスタントはAmazon Alexaのような”やる事リスト”は用意されていません。あるとすればリマインダー機能ぐらい。作業管理という面で見ると現状はAmazon Echoが優秀なのかもしれません。

対応機種

以上で紹介したスキル・ボイスアプリはAmazon Alexaを搭載した以下のモデルで利用可能となっています。

【関連記事】
【2018年上半期】Amazon Alexaの人気かつオススメのスキルランキング