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Clova Desk(クローバデスク)とは、LINE株式会社が販売する液晶型の新しいスマートスピーカーです。通称スマートディスプレイとも呼びます。

LINEスマートスピーカーでお馴染みの音声AI「Clova」を搭載することで、従来通りのLINE MUSICでの音楽視聴やLINE通話、メッセージなどLINEサービスと連動。

そして、操作性の向上とさらなる独自機能の追加で、より便利になったスマートスピーカーがClova Desk(クローバデスク)です。

本記事ではそんなClova Deskの特徴や発売日や価格について紹介していきます。

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Clova Deskの特徴と魅力

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ディスプレイ付きで目で情報を確認

Clova Deskに搭載されたディスプレイは、7インチの解像度「1024×600」でタッチ操作が可能な仕様となっています。

そのため、音声よりも手動の方が早い操作に関しても対応。さらなる生活のテンポアップに貢献しそうです。

また、自宅の中心に置いておくと、ホワイトボードや伝言板変わりに利用できたり、スケジュールを瞬時に確認できたりととても便利。

スマホが苦手な高齢者にとっても気軽に通話や調べ事を行ってもらえるようなシステム設計となっています。

カメラ搭載でテレビ通話が可能

Clova Deskには、本体の周りの様子、または目の前の情報をチェックするためにディスプレイ前面上部にカメラが内蔵されています。

そうする事で、離れた場所にてスマホから設置場所の様子を確認できたり、LINEではお馴染みのテレビ通話を実現しています。

バッテリーを搭載

LINEスマートスピーカーと言えば、バッテリーを搭載し部屋間の移動や車内での使用など持ち運びがしやすい点が魅力的です。

もちろん、今回の新モデルClova Desk(クローバデスク)もバッテリーを搭載。

性能は3000mAhと充電の持ち時間は音楽を流しっぱなしで約4時間~ぐらいといった所。

ディスプレイ付きのスマートスピーカーといえば、Amazonも2018年7月末頃に「Amazon Echo Spot」を発売するが、バッテリーは非搭載で専用の電源コードが必要となっているため、持ち運びやすさでいえばClova Deskの方が一枚上手と言えるでしょう。

本体サイズとカラー

本体サイズは約177(幅)×約85(奥行き)×約177(高さ)ミリで、通常のタブレットと同じ程度の大きさで厚みがあって頑丈な印象。

カラーはブラックとホワイトの2色、用意されている事が判明している。

発売日と値段

Clova Deskの発売日は、具体的に公表されておらず、2018年冬の発売を見通して開発が進んでいたが2019/3現在でも具体的な情報が出ていない。

しかし、最近になってLINE Clova Deskの公式ページが公開。おそらく2019年の春から夏にかけての発売が濃厚とみられる。

また価格に関しても未公表だが、同様のディスプレイサイズを搭載したAmazonのスマートディスプレイ「Echo Show」を参考にすると¥30,000はすると予想される。

さらにはClova Deskはバッテリー搭載型となっているため、3万円台は確実かもしれない。ただLINE Clovaシリーズは定期的に期間限定でセールを行う傾向にあるので、2万円台で購入できる可能性も期待したい所。

※追記
3/19に発売され、価格は¥27,540と発表されました。

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