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Echo Input(エコーインプット)とは、音声AI「アレクサ」を搭載した端末で、本機と接続することで所有するスピーカーを音声操作可能なスマートスピーカーにすることができる機器です。

今話題のスマートスピーカーを購入する予算はなくても、自前の高音質なスピーカーをそのまま音声操作対応にすることができるので、安い価格で自宅でのスマートスピーカーの設置を可能にしてくれるアイテムとなっています。

対応すると、Amazon MusicやSpotifyといったAlexa対応の音楽配信サービスと連動し「アレクサ 夏にぴったりな曲をかけて」や「Bzの曲をかけて」といったような声かけで再生を可能にしたりとより充実した音楽鑑賞を体感できます。

そんな2019年春に発売されてからすぐに話題となったEcho Inputですが、発売から数か月がたった現在高評価レビューが続出していますので、購入検討をしている方に向けて参考になる購入者の感想や口コミをご紹介していきたいと思います。


Echo Inputの高評価レビュー

車に取り付けブルーツススピーカで使用。気分に合わせて音声で曲を呼び出しています。最高

車載に最適だと思いました。車載用としてEcho dot(2世代)をドリンクホルダーに置いて使ってましたが、ドリンクホルダーの位置が低いため、大声でAlexaと呼び掛けないと反応しなくて、少しイライラすることもありました。Echo inputのサイズを見ると、コンパクトでスマホホルダーでの固定もできると思い買い換えました。スマホホルダーにピッタリと固定できて、位置も高くなり、マイクの反応も良くなり使い勝手が向上して良かったです。車載用として現段階ではこの製品がお勧めです。カーナビのBluetoothとAUXのどちらも試しましたが、AUXは若干ザーザーと言う雑音が入りましたがBluetoothは雑音は感じなかったので、Bluetooth接続できる方が良いと思います。

車のスピーカーも音声対応するのは結構でかい。ポケットWifiとかスマホのテザリングでネット回線を敷くと便利に使えそうですね♪

キッチンでFOSTEX PM0.4cにつないで毎朝Prime Musicを聞いています。お気に入りのスピーカーで音楽を聴けるのが最高です。こんなコンセプトのEchoがもっと早く出ていても良かったのに、と思います。今まではiPhoneのAmazon Musicアプリで再生した音楽をAirPlayでAIrMac Expressに飛ばしてPM0.4cを鳴らしていたのですが、AirMac Expressと入れ替えでEcho Inputにしました。iPhoneは使わず声でEcho Inputに指示してラジオステーションやプレイリストを自由に聴けるので楽です。PM0.4cはオートパワーON、オートパワーOFFですが問題なく使えてます。

格安でEchoの導入が出来ます。実施確認はして居ませんが、カーナビに接続して利用するのも有りだと思います。コンポがBluetoothスピーカーとして活用できます。特にFite Stick TVの映像コンテンツの音声をコンポで再生させる事が手軽に出来ます。サラウンドを組んでいる方はお勧めです。

お気に入りのスピーカーと組み合わせて最高のスマートスピーカーに!元々、Echo PlusとEcho Spotを持っていましたが、もともとEchoシリーズよりも高音質なスピーカーを持っていたため、せっかくAlexaに頼んで音楽を流してもらうなら、なんとかこの既存のスピーカーを有効活用できないかと考えていました。そんなときに、このEcho Inputが発表され、ドンピシャ私が求めていたモノだったため、即購入・設置しました。実際に使ってみても、事前期待通りで大満足です。

高品質なスピーカーを持っているなら、安価でスマートホーム化できるのは魅力的ですね

筐体は、従来のEchoシリーズの側面スピーカーを削除した分薄くしました、というようなシンプルデザインで好印象。強いて言うなら、ホワイトをラインナップに加えて欲しかったですが、これはいずれ追加されると予想。底面はラバー素材になっていて、薄く軽くなった分、ケーブルに引っ張られてズレにくいように工夫されているのだと感じました。同梱のACアダプタは、5V/1AのUSB充電器だったため、設置場所によって既設のUSB端子から電源を取っても、ほぼ問題なく動作しそうです。(最近は2A越えの電流容量を求められる機器が多いので、嬉しい仕様です)

試しにEcho dotを使って先進的な面白さに驚き、使っているうちに便利さにはまりました。Echo Plusでスマート電球を操作してさらにはまり, 寝室用にもEcho を追加しました。デスクトップPCを置いている部屋でもアレクサが欲しいなぁと思っているところにこのEcho Inputです。PCを操作しながら「@@の曲をかけて」とか「天気は?」など、やっている仕事とはべつのことをアレクサにコマンドできます。孤独な作業を続けている時に話しかける相手がいる、話しかけることができるというだけでも違いますね。

エコーインプット

使用上の注意点

設定については、既にEchoシリーズを導入したことがある方なら、躓くことは無いと思います。注意すべき点としては、接続するスピーカーの音量です。あらかじめある程度のボリュームに上げておかないと、設定の際のガイダンスが小さすぎて聞こえないかもしれません。

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手持ちの SONY SRS-X33 スピーカーと接続したら15分で電源が切れて使い物になりませんでした。常時ONで使えるスピーカーでしか使えないので注意が必要です。Echo Inputページに「おすすめスピーカーはこちら」のリンクがありJBL FLIP4が表示されますが、メーカーのマニュアルには「オートパワーオフ機能をオフにすることはできません」と書かれています。しかし、USB通電時には「常時ON」になることが判りましたので使えるみたいです。
SONYやBOSEの最近の製品には「オートパワーオフのON/OFF機能」があるようです。

PCのUSB端子に接続しても、電源は問題なく取れましたが、ジィ~~という雑音が気になります。電源周りからノイズを拾っているのではと思い、あらためて電源タップから付属のUSB充電器経由で接続すると(本来の接続方法)雑音は収まりました。→ Echo Inputの電源をPCのUSB端子から取ると、PC内のノイズをもろに拾って雑音がひどくなる。



参考動画