Google Home(グーグルホーム)
で環境音を聴く

GoogleHome
環境音とは、日常や場所毎で発生する音の事を指します。

例えば、電車に乗っている時の音や、街中のにぎやかな音、自然の音などが環境音楽に当てはまります。

環境音は通常のPOPSやクラシック音楽とは違い、日常や出向いた場所で聴く事ができる自然な音なので、聴き入れやすく癒し効果のあるジャンルとして注目されています。

仕事場やカフェなどで取り入れているケースもあり、作業の集中力UPに効果的ともされています。

そんな環境音に関して、本記事ではGoogle Homeをお持ちの方向けに、視聴可能な環境音の種類を一覧で紹介していきます。

また、紹介する環境音はGoogle Home Miniはもちろんの事、オンキョー「G3」やSONY「LF-S50G」などのGoogleアシスタント搭載モデルならどれでも聴く事ができます。



利用方法

利用方法はとても簡単。

「OK Google 環境音」または、
「OK Google 自然の音」と伝えましょう。

また特定の環境音を指定したい場合は、
「OK Google 〇〇の音」
といった具合に環境音名を指示しましょう。

このような環境音再生は、Googleアシスタント本来の機能ですので音楽配信サービス「Google Home Music」に加入していなくても利用可能です。

水系の音

水
水関連の環境音を流す際は
「OK Google 水の音」と指示しましょう。

するとランダムで水に関連した「雨」や「海」などの音を再生します。

その他の水関連の環境音は以下の通りです。

  • 雨の音
  • 海の音
  • 川の音
  • せせらぎの音
  • 雷の音(雷雨)

最も癒し効果がありそうなのは「雨」と「せせらぎ」の音かな?といった印象です。
「せせらぎの音」を視聴する際は「川のせせらぎ」と伝えてしまうと川の音を流すので注意しましょう。

炎系の音

炎
現在、炎系の音は「暖炉の音」しか用意されていないようです。

「OK Google 暖炉の音」と伝えると再生されます。

暖炉の音はまるで薪が燃えているような印象。
「焚火の音」や「炎の音」では反応しませんので注意が必要です。

「暖炉の音」にはリラックス効果に期待できるので結構オススメです!

植物、生物、関連の音

森
Googleアシスタントは以下のような緑豊かな自然を感じさせてくれる環境音を用意しています。

  • 森の音
  • 鳥の鳴き声と木々がこすれ合う音や水が流れる音が合わさったようなとてもリラックス効果のある音です。

  • 田舎の夜の音
  • 「コオロギ」の鳴き声と草木の音が合わさって、田舎で育った方なら間違いなく落ち着く音です。

その他

  • 扇風機の音(風の音)

再生時間は?

Googleアシスタントに用意されている、環境音のほとんどが約60分ほどの再生時間となります。

ただ残念ながらリピートやループ再生は非対応となっているので、繰り返して聴きたい場合は再生後に再生指示を行う必要性があります。

感想・まとめ

すでにスマートスピーカー所有率の高い海外では、この”環境音”の充実さが機種選びの基準となっている方も多いようです。

ちなみに職場では作業場所の中心にGoogle Homeが設置してあり、仕事中は環境音が常に流れている状態でございます。

そんな環境に身を置いてみて実際に仕事をしてみるとチーム全体の集中率も上昇。作業もはかどっている印象です。

1時間という音の長さも音楽が切れたら音声操作で再生させるので、手間はあまり感じません。

バリエーションはまだ少ないですが、これからのアップデートに期待したい所です!

本記事を参考の上、是非Google Homeの環境音を作業BGMとして利用してみてはいかがでしょうか?

また環境音の種類が増え次第、随時追加更新していきます。

【関連記事】
【ボイスアプリ】居留守サポート「アリバイサウンド」で環境音を流そう。
グーグルホーム(GoogleHome)の使い方・裏技ガイド