ルーティーン2
Google Home(グーグルホーム)とは、Googleアシスタントを搭載したスマートスピーカーで

  • 音楽の再生
  • ラジオの再生
  • ニュースチェック
  • 家電操作
  • 調べもの

などなど、日常を便利にする様々な機能を音声で指示できる事はもう有名ですよね。

ただ実際利用してみると確かに便利な時もあるのですが、内容によっては声で操作するよりも手動操作の方が早い場合があるのも事実。特に連続的な音声指示は、特にストレスを感じる印象です。

ですが、そんな多少不便な部分もある音声操作も少しは改善できるテクニックがあります。

それが「ルーティン」という機能です。

Google Home発売当初は、ショートカットとも呼ばれた機能ですが、うまく活用すると面倒な連続的な音声操作もまとめる事ができます。

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ルーティン機能とは?

ルーティーン
そもそもルーティン機能とは、設定した特定のキーワードに対して複数のアクションを関連付ける機能です。

例えば上記画像のように設定を行うと使用者が「おはよう」と話しかけた際には、

「天気情報のチェック」→「交通状況のチェック」→「今日の予定の確認」といった具合にGoogleアシスタントがアクションを起こしてくれます。

本来であれば「今日の天気は?」「交通状況は?」「今日の予定は?」と3つ質問をしなければいけない所を1つにまとめてくれるのがこのルーティン機能となります。

設定手順はGoogle Homeアプリの「設定」から「ルーティン」を選択すると、ルーティンを追加する事が可能となります。またGoogleアシスタントを搭載した機種であれば問題なく設定・利用が可能です。

ルーティン活用方法

1つの指示で複数のアクションが起こせるルーティンですが、便利に使いこなせるよう以下では、オススメのルーティン設定例を紹介していきます。

随時追記予定です。

音楽のシャッフル再生

Google HomeではGoogle Play Musicといった音楽配信サービス上のプレイリストの再生が可能となっており、特に好きなアーティストの好きな曲だけをまとめた自作プレイリストを聴く時はシャッフル再生は欠かせない機能。

しかし通常通りの手順でシャッフル再生を行うと「『プレイリスト名』を再生して」に加え「シャッフル再生をして」と指示しなければならず、正直これがかなり面倒…。

ですが、ここでルーティン機能を活用しキーワードによく使うプレイリスト名を設定。そして操作の部分に2つの命令指示を設定すれば、目的のプレイリストのシャッフル再生が1つの命令で実行する事が可能となります。

2度寝

Google Homeでも多様する機能の中にアラーム(目覚まし機能)があります。

あらかじめ設定しておくことで、特定の時間にアラームが鳴って起こしてくれるわけですが、鳴ったアラームを止める際は「OK Google 止めて」と声で指示した後どうしても二度寝したくなる時が多々あるわけです。私の場合は特にひどい)

ただ二度寝したい時、毎回「OK Google 止めて」からの「OK Google 30分経ったら起こして」は眠たい状態では結構ストレスです。

そんな時には「2度寝」というルーティン名に「止めて」と「30分経ったら起こして」の操作を設定しておくと、二度寝のストレスが解消され遅刻する事無く二度寝を安心して行えるというわけです。