googlehomeボイスメッセージ
「OK Google」このキーワードから始まる音声操作で音楽視聴や、調べ事、アラーム、タイマー、家電操作など様々な事が行える日本でも人気のGoogle Home(グーグルホーム)。

音声操作が日常的になることによって、今まで移動して、手を動かしていた余分な動きも無くなり時間の節約に大きく貢献。さらにはスピーカーというだけあって音楽を聴く回数が圧倒的に増えたりと以前よりも充実した生活を送ることができます☆

そんなGoogle Homeですが、あまり知られていない便利な機能が多く備わっています。その中でも本記事では「ブロードキャスト」機能について紹介していきたいと思います。

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ブロードキャスト機能とは?

Google Homeのブロードキャスト機能は、連動したスマホ端末からGoogleアシスタント搭載のスマートスピーカーに音声メッセージを送信する機能です。

例えば、自宅にいる家族にラインやメールを送ってもスマホに気づかず、返事がない場合「ブロードキャスト機能」を活用してスマートスピーカー越しにメッセージを伝えることができます。

また視覚障害者に対しても、ブロードキャスト機能で「今家についたよ」などボイスメッセージを送ることで相手に伝えやすくなります。

使い方・利用方法

利用方法はとても簡単です。Google Homeアプリを起動し、下部メニューの左にある「ホーム」ボタンから「ブロードキャスト」をタップします。

ブロードキャスト1

その後、Googleアシスタントが起動し「ブロードキャストするメッセージをどうぞ」とアナウンスされるので、あとは送信するボイスメッセージを伝えるだけです。

ブロードキャスト2

すると、送信者の声そのままにボイスメッセージが対象のスマートスピーカー端末に送信され、再生されます。

感想まとめ

このブロードキャストは、Googleアシスタント搭載機種モデルで、Google Homeアプリと連動していればどのモデルでも利用可能な機能。

特に「SRS-XB501G」「SONY LF-S50G」「JBL LINK 」といったGoogleアシスタント搭載で防水加工されたモデルにおいては、お風呂場や洗面所でも利用可能なのでリビングにいる家族からボイスメッセージを受け取れたりと、使いこなせばかなり便利な機能です。

他にも部屋でまだ寝ている寝坊助のお子様に対しても、わざわざ部屋に向かう必要もなく「早く起きなさいー」「朝ごはんできたよー」と離れた場所から声をかけることができます。

Google Homeをお持ちの方は是非利用してみてはいかがでしょうか?もちろんGoogle Home Miniも対応しています☆