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スマートスピーカーといえば、搭載された音声AIの標準機能の他に「スキル」といった拡張サービスが用意されています。

スマホで言えばアプリのようなもので、第三者が開発リリースすることで様々なサービスやツール、エンターテインメントを利用することができます。いわゆるボイスアプリという認識の方が分かりやすいかと思います。

本記事ではそんなスキルの中でも小さいお子様向きの絵本読み聞かせスキルを紹介していきます!

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おしゃべりえほん

おしゃべり絵本スキル
おしゃべりえほんは「ももたろう」「さるかにがっせん」「はなさかじいさん」など、日本昔話から「しらゆきひめ」「にんぎょひめ」といった童話を聴くことができるえほん読み聞かせスキルとなっています。

このスキルの魅力は、ほかの絵本スキルと違って「子供が参加できる」という所にあります。

例えば「ももたろう」を指定した場合、読み聞かせ中に2択の質問が投げかけられ、どちらが正しい選択なのか?を利用者が選ぶこととなります。

AIと会話してるような感覚で物語が進行するので、ゲーム感覚で楽しめますし、正しいストーリーを間違えることなく選択できるようお子様の記憶トレーニングにも役立つかと思います。

使い方は「おしゃべりえほんと話したい」と指示してみてください☆

聴けるお話一覧

桃太郎・猿蟹合戦・ブレーメンの音楽隊・人魚姫・白雪姫・3匹の子豚・裸の王様・おむすびころりん・不思議の国のアリス・はなさかじいさん

ディズニーマジカルえほん

ディズニーマジカルえほんスキル

ディズニーマジカル絵本は、ディズニーまたはピクサーの物語を読み上げてくれるスキルです。

未だ聴ける話の数は少ないようですが現在は「シンデレラ」「カーズ」が収録されています。今後随時アップデートにて新しい話が追加される予定のようです。

「カーズ」や「シンデレラ」の話をスマートスピーカーで聞かせて次に映画で見せてあげる。なんてことも子供にしてみれば喜んでくれるかもですね☆

ちなみにお話の収録時間は約5分前後といった所です。

感想まとめ

ディズニーマジカル絵本は、普通の昔話や童話にはない独創的な物語が聴けるのは魅力的ですが、収録されている内容が少ないのが残念。

一方で、スキル「おしゃべりえほん」に関しては有名どころの話はしっかり収録されているうえに、ゲーム感覚で利用できるのは子供心をしっかり掴みそうな印象です。

Google HomeなどGoogleアシスタントをご利用で小さいお子様がいるご家庭では是非利用してみてはいかがでしょうか?

ちなみに余談ですが、Google Homeはこの絵本朗読機能が乏しい傾向にあるのが正直な所。LINEのスマートスピーカーの方が子供向けのサービスは充実しています。是非Clova Friendsシリーズのご購入も検討してはいかがでしょうか?

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