Google Homeで家電を操作

スマートスピーカーGoogle Home(グーグルホーム)では、音声で家電やインテリアなどを操作する事が可能です。
本記事では、Google Homeに対応している家電製品やインテリアなどを一覧にしていきます。


家電一覧

  • TV
  • Googleが開発・販売する小型のデバイス「ChromeCast」をお使いのTVのHDMI端子に差し込む事で電源のONOFFや、Youtube、NetFlixの動画再生などの操作を音声でできるようになります。

  • スマートリモコン「Nature Remo」
  • 出先から自宅のエアコンを操作できるスマートリモコン「Nature Remo」はスマートスピーカーからだけではなく、スマートフォンからの操作も可能です。アプリで設定をしておけば、スマホのGPS機能を使って帰宅前に自動でエアコンの電源をオンにできるほか、電源を消し忘れて外出してしまった際に自動で電源をオフにしてくれる優れもの。赤外線対応家電のほとんどを音声で操作する事ができます。

    Amazon Echoにも対応しており、広範囲に電波を飛ばすので設置場所を選ばず利用できます。また他のスマートリモコンとは違いサイズがコンパクト。お洒落なデザインで赤外線の設定が簡単なのが特徴的です。
    スマートリモコン「Nature Remo」 価格¥19,650

  • スマートリモコン「ラトックシステム」
  • 「ラトックシステム」は、スマートスピーカーと赤外線対応家電を繋ぐスマートリモコン。スマートスピーカーと接続する事で様々な家電を音声での操作が可能となります。

    他のスマートリモコンとは違い、温度、湿度、照度センサーを搭載しており価格がリーズナブルな部分が特徴的です。
    ラトックシステムRS-WFIREX3 ¥7,560

  • LED照明「Hue」
  • お使いの照明器具の電球をLED照明「Hue」に取り替える事で、電気のオンオフはもちろんの事、照明の明るさや色などを音声操作で調整、変更する事ができます。
    LED照明「Hue」はあくまで電球です、インテリアではないのでご注意を。
    またスマートスピーカーとの接続には「ブリッジ」と呼ばれる電球とスマートスピーカー間を繋ぐ機器が必須となります。
    Philips Hue(ヒュー) スターターセット v2 価格¥30,686

  • ロボット掃除機「ルンバ」
  • 日本にはお馴染みのロボット掃除機「ルンバ」もスマートスピーカーからの音声操作で動かす事が出来ます。
    今まではスマホからも操作が出来ましたが、声で起動してくれるのは便利ですよね。
    ちなみにスマートスピーカーで操作できる「ルンバ」はWi-Fiに対応した「ルンバ900シリーズ」および「ルンバ890」「ルンバ690」などのモデルのみとなっていますのでご注意を。Google Homeには2017年11月下旬に対応されるとの事です。
    iROBOT ロボットクリーナー ルンバ980 ブラック 価格¥117,341(13%OFF)

  • 東芝の4Kテレビ「REGZA」
  • 人気度、満足度共に高い評価を受ける東芝の4Kテレビ「REGZA」ですが、Google Homeと連動する事で電源やチャンネルの切り替え、音量の調節など様々なTV操作を音声で行えるようになります。

    わざわざ、リモコンを手に取って操作する必要もないですし、消し忘れや手が離せない時のテレビ操作の時にはとても重宝する機能。Google Homeはレグザとの相性は抜群と言えるでしょう。

    東芝の4Kテレビ「REGZA」¥119,314 

    【詳細記事】
    Google Homeが東芝テレビ REGZAの音声操作対応でかなり便利に♪ 使い方/設定方法

  • ヘルシオ AX-XW500
  • 食材本体の油分を利用する製法でとてもヘルシーな揚げ物が簡単に調理できてしまう事で人気の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシオ」。

    この最先端モデルの「ヘルシオ AX-XW500」がGoogle Homeから操作が可能となっています。

    料理しながら音声で、献立決めや調理設定が行えるため、料理時間の短縮に大きく貢献する機能となっています。

    「COCORO KITCHEN」というスキル(ボイスアプリ)を起動する事で、操作が可能となります。

    【関連記事】
    スマートスピーカーに対応した最先端オーブンレンジ「ヘルシオ」がシャープから発売!

インテリア一覧

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ホームシステム

  • au HOME
  • 家の鍵の閉め忘れもスマホでチェックできる。そんな家庭用IoTサービス「au HOME」の提供をKDDIが開始。月額490円(税別)、なお利用は「auひかり」ユーザーに限られます。

    GoogleHome以外でも、スマートフォンを使い、外出先から自宅の様子や家族の状況を把握可能。さらに、自宅にいる家族とのコミュニケーションが行えるとの事。

  • LIXIL「住まいのリンクシステム」
  • 「最先端の技術・サービスを駆使して暮らしをもっと便利で豊かにする」システムで、ドアや家電、エアコン、照明などにアクションや支持を伝達する「ホームコントローラー」と、防犯センサーやカメラ、スマホ、そして話題のスマートスピーカーなどの映像・音声などの情報を受取る「リンクコントローラー」が用意されており、独自開発のルーターでそれらコントローラーを繋ぎ合わせる事で自宅の家電やドア、などの遠隔操作を実現しています。
    【詳細記事】
    「住まいのリンクシステム」スマートスピーカーでLIXILのドアや窓、家電を操作!

  • TEPCOスマートホーム
  • TEPCOスマートホームとは、東京電力が提供する自宅をIOT化するシステムです。

    自宅にセンサーとGoogle Home Mini、中継器となるハブを設置する事で、外出先での自宅監視といった防犯面の強化を実現します。

    また今現在、期間限定で5ヵ月間、月額料金無料で利用でき、Google Home Miniも貰えるキャンペーンをやっています。

    【詳細記事】
    自宅をIOT化するならTEPCOスマートホームが断然お得!Google Home Miniが無料で貰える!