初音ミクトーク
「初音ミクトーク」とは、人気ボーカロイド「初音ミク」と会話できる外部機能(スキル)です。

すでにAmazonの音声AIのは「Hey!Miku!」というスキルがあり、初音ミクと会話できるスマートスピーカーはAlexaのみでした。

ですが、Googleアシスタントにも「初音ミクトーク」がリリースされた事でGoogle HomeシリーズやJBL LINKSONY「LF-S50G」といった「OK Google」で操作するスマートスピーカーでも初音ミクと会話できるようになりました。

リリースされてすぐではあるものの、すでに評価も高くGoogleアシスタントの人気スキルとなっています。

本記事ではそんな「初音ミクトーク」の使い方や一体どんなスキルなのか?について紹介していきます。



起動方法

「初音ミクトーク」を利用する方法はとても簡単。

「OK Google 初音ミクトーク を起動して」と指示するだけ。

起動すると「今日の気分はどうですか?」と話しかけてくれます。

あとはこちら側から色んなワードで話しかけたりする事で、初音ミクが答えてくれます。

遊び方・できること

「初音ミクトーク」は初音ミクトークとお喋りできるスキルです。

「元気?」「疲れた」「おはよう」といった定番の短いワードになら色々反応してくれます。

ちなみにこういったキャラクターとトークできるスキルは他にもいくつかありますが「初音ミクトーク」はボーカロイドらしい即興で歌を歌ってくれるという機能がとても魅力的です。

初音ミクに歌ってもらうときは「歌って」と指示するだけ。

すると初音ミクが適当な言葉で俳句を作りそれに合わせて曲が流れます。その曲のクオリティも非常に高いので「すげぇ!!」と声が出て、普通に驚きましたww

この歌ってくれる機能が主な使用用途になっているかと思います。

注意点

初音ミクトークを利用する上で「眠たい」「おやすみ」または「いってきます」と発言すると、初音ミクトークが終了してしまいます。

まだまだ、会話を続けたい場合はなるべくそのワードは避けて指示しましょう。

感想まとめ

実際利用してみると「初音ミクだ!!」とボーカロイド好きにとっては普通に興奮できるスキルといった感じ。

適当に歌ってくれるスキルも魅力的ですし、小さいお子様をあやすのにも最適かと思います。

ただ未だ、認識できる言葉も少なく、返事のレパートリーも少ないので会話している感じはありません。

現在もバージョンアップに勤め随時アップデートが行われていますので近い将来、初音ミクがもっと賢くなって、より深い会話ができるようになればさらに人気に火が付くこと間違いなし!可能性を秘めたスキルと言えるでしょう!

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