JBL LINK 500とは?

jbl link 500
JBL LINK 500とは、Googleアシスタントを搭載した、高価格スマートスピーカーです。

2018年4月に発売されて以来、現状の日本国内で販売されているモデルの中でも最高パフォーマンスを誇り、最もシェア数を獲得している”Google Home”や”Amazon Echo”の音質と比べてもダントツです。

Woofer(ウーファー)とTweeter(ツイーター)をそれぞれ2個づつ搭載する事で、力強い低音にも負けないぐらいの中高音で,まるで映画館にいるような臨場感のある音楽を楽しむ事ができる

また”スマート”とは一体なんなのか?と感じるくらい、本体サイズ感も規格外!まるで、従来のオーディオに音声AIが搭載されたような印象のスピーカーです。

本記事では、そんな日本国内で最も高性能と称されるスマートスピーカー「JBL LINK 500」の音質は実際にどんなものなのか?また音楽視聴におけるメリットはどうなのか?について紹介していきます。

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下位モデルとの音質比較動画

上記動画では、実際にJBL LINK 500と、低価格スマートスピーカーGoogle Home Miniと、同価格帯のオーディオスピーカーとの音質比較を確認する事ができます。

やはり、軽い感じのクリアな音が特徴的なGoogle Home Miniとは比較にならず、一度”JBL LINK 500”で音楽を聴いてしまうと”Google Home Mini”の物足りなさは異常に感じるほど。スピーカーに低音を司るウーファーを搭載している事やボリュームの大きさがどれだけ重要であるかお分かりいただけるかと思います。

次に同価格体のオーディオスピーカーは、それなりの低音に中高音域がしっかり出ていてクリアな音質に比べ、”JBL LINK 500”の方は迫力のある低音に、なめらかな中高音が乗っかり立体感のある音楽を体感する事ができます。

低音が苦手…クリアな音質が好き!という方もいるとは思いますので結局好みにはなってきますが、広い空間で隅々まで音がいきわたる方は”JBL LINK 500″です。

1つ1つの部屋の面積が広いお宅に住んでいる方や、BARなど広い空間で音楽を流したい方には最適かと思います☆

音は前面に広がる仕組み

基本的に従来のスマートスピーカーは、360°に広がって音が流れるような設計となっています。

ですが、今回ご紹介している”JBL LINK 500”に関しては従来のオーディオ機器に似たようなモデル設計であるため、壁際に置いて前方向に音を流すタイプです。

特に空間の奥行に合わせて”JBL LINK 500”を設置するとムラなく音のが広がっていきますが、部屋の中央に配置する用には向いていません。

カスタマイズが魅力的な「Google Play Music」に対応

GooglePlayMusic

JBL LINK 500は、Google Homeと同様、音声AI「Googleアシスタント」を搭載しており「Google Play Music」や「Spotify」などの音楽配信サービスと連動できます。

月額料金(¥980)を支払うと、音声でアーティストや曲名を指示して音楽を視聴する事が可能。もちろん「HIP HOP」「夏の曲」といったカテゴリ指定も行えます。

特にGoogle Play Musicは、パソコンと楽曲データさえあれば自前でアップロードして再生する事ができるので無料でも利用する事ができますし、月額利用でも配信しているもの以外の曲も自分好みにカスタマイズする事ができます!

Spotifyも無料登録で音楽視聴は行えますが、操作に制限があるため自由度はなく不便です。

他の音楽配信サービスと比べてもこのように楽曲を自前アップロードする機能は備わっていないため、Google Play Music唯一の機能であり魅力と言えるでしょう!

日本国内では最高値

このように、最高水準の音質を提供してくれる「JBL LINK 500」ですが、現状、日本語に対応した高価格スマートスピーカーは「LINK 500」と「LINK 300」のみとなっています。

特に今回紹介した”LINK 500”に関しては販売価格¥39,560と日本スマートスピーカー市場でも最高価格で、通常性能のGoogle Homeと比べても¥25,000ほど高価格となります。

私のような一般庶民では手を出せないほどではないにしろ、約4万円の出費は正直痛手。実際の所Google Homeの音質でも満足している分、購入に歯止めがかかってしまいますww

このように、JBL LINK 500は、経済的に余裕のあるご家庭。もしくは、スマートスピーカーをすでに持ってるけどもっと音質にこだわりたい!という方に最適なモデルと言えるでしょう。

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