jbl link 500
JBL LINK 500とは、Googleの音声AI「Googleアシスタント」を搭載した音響機器メーカーJBLが手がけるスマートスピーカーです。

Googleアシスタントを搭載したモデルの中でも、最上級レベルの音質を提供することで高価格モデルとして認知されてきたJBL LINK 300ですが、2018年12月現在では、販売価格が半額ほど値下げしかなりお買い得となっています!

元々販売当初は¥39,880というものでしたが、現在の販売価格は¥14,000前後とGoogle Homeとさほど変わらない値段設定となっています。

迫力のある重低音から、広い空間でも隅々まで音楽を行き渡らせる力強さ。全体的に臨場感のある音の深みが魅力的。音質が十分なGoogle Homeとすら比較にならないほどです!

音質を追求する方にとってはかなりオススメの機種。スマートスピーカーの便利さを実感するには十分すぎるモデルともいえます!

尚、これはあくまでキャンペーン期間中の値段なので気になっている方は早めの購入を推奨します。終了期間は未定となっています。


値下げの理由

JBL LINK 500が値下げした理由は

「音質がいくら良くとも3万円以上は高い・・・。。。」という消費者のニーズに適していなかった。

といった所でしょうか。

また、CMでバンバン宣伝しているGoogle Homeとは対照的にそこまで広告を打っていないモデルですし、家電量販店の店頭でもあまり見ない機種ということから、

「そもそもあまり知られていない。」という理由も主な原因の1つともいえます。

そういった以上の要素があり値下げキャンペーンに踏み切ったというわけです。

しかし性能や品質自体はスマートスピーカーの中でも最上級レベルなので物自体が悪いわけではなくむしろ「この価格でいいの?」と思うほどお得です。

JBL LINK 500の評価自体も

現時点でスマートスピーカー最高峰の音質

user

Google Home miniでSpotifyを聴くのがライフスタイルになっているので、よりいい音で音楽を聴くため購入しました。第一希望はBOSEのsound touchシリーズでしたが、Googleアシスタント非搭載なのでこのJBLのモデルにしました。当たり前ですか、Google Home miniとは段違いの音質です。BOSEのように低音が過剰に演出されておらず、かといってしっかりと重低音が出ます。高音も耳障りなく綺麗に伸びる感じです。台に直置きせずに、アコースティックキューブのような木製のボックスの上に置くと低音の締まりがさらによくなります。Bluetooth経由ではなくWiFi経由のSpotifyの高音質設定で聴く音は、これはもうスマートスピーカーではなく、充分鑑賞できるオーディオの音です。Googleアシスタント機能ですが、基本的にはGoogle Home miniと使い勝手は同じです。しかし、ok Googleの聞き取り感度が鈍いです。声を張り上げてもダメなのに小声で言うと反応したりよく分からない感度です。これは何度かvoice matchで解決するかもしれませんが、音声認識は 感度が良いGoogle home miniにして、出力をJBLにしています。それにしても、 GoogleアシスタントとSpotifyは音楽好きにとっては最高ですね。ベッドルームで雑誌片手に、プレファブスプラウトのスティーヴ・マックイーンのアルバムをかけて!といえば一曲目からかかるんです。もう、ニヤニヤです。モノラルのLINK300もありますが、どうせ買うならLINK500のステレオ感が絶対おすすめですよ。

といった具合にユーザーの満足度も高いものとなっています。

【関連記事】
【徹底比較】スマートスピーカー「JBL LINK 500」の音質はどれくらい優秀なのか?