SC-GA1
大手家電メーカー「パナソニック」が、Googleアシスタントを搭載型のスマートスピーカー「KOE REMO(コエリモ)(SC-GA1)」を発売することを発表。

パナソニックといえば、すでに自社モデル第一弾としてSC-GA10を発売していますが、本製品「コエリモ」はそのシリーズ第二弾のモデルといえるようです。

本記事では今注目の集まっているコエリモについて魅力や特徴を紹介していきます。



音声AIにはGoogleアシスタントを搭載

Googleアシスタント
本製品「コエリモ」には、安定した動作とセキュリティ面も安心な音声AI「Googleアシスタント」が搭載されています。

音楽サービスではGoogle Play Musicだけでなく最近話題のYoutube Musicが利用でき、視聴できる楽曲数は他メーカーと比べても圧倒的です。

また最も賢い音声AIとして評価されており、検索範囲の広さや求めているスキルをピックアップしてくれるのも魅力的です。

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存在感のあるサイズ感と音質

音楽
コエリモの最大の特徴ともいえるのが、本体のサイズ感です。

縦100cm x 奥行100cm x 高さ54cmの化け物サイズ重量は4kg弱。従来のスマートスピーカーでも最大級で、感覚としてはプリンターぐらいのサイズ感です。

それだけ大きなモデル設計となっている分、実用最大出力5 Wのモノラルアンプ(JEITA)やコーン型 フルレンジスピーカー(5cm)が搭載されているため、従来のスマートスピーカーとは比較にならないぐらいの音楽を楽しむことが可能となっています。

家電と連携しやすい

本製品「コエリモ」で最も魅力的なのが、赤外線リモコン対応の家電であれば簡単に連動が可能である点です。

従来のスマートスピーカーでは、スマートリモコンと呼ばれる中継器を別途購入しスマートスピーカーと家電との繋ぎ役が必要でしたが、本製品の場合はそれは必要ありません。

スマートリモコンの購入費(5000~)やアプリのインストールする手間も削減できるので、パフォーマンスもかなり高い印象です☆

また、上記動画で確認できるパナソニックのシーリングライト「AIR PANEL LED THE SOUND」との連動も可能になっています。

この照明は音楽に合わせて照明の明るさや色を調節してくれる便利なアイテムで「コエリモ」と接続することでコエリモでの音楽再生にもしっかり反応。また音声操作で照明操作も実現します。

発売日と価格

「コエリモ」の発売日は2019年2月22日となっており、実売価格は2万5000円前後となる見込みです。

予想ではもう少し安くなるかもしれませんね。

日本で発売されているスマートスピーカーの中では高価格帯のモデルではありますが、スマートリモコンいらずに加えイヤホンジャックも搭載。音質も良好とあればかなりコスパの良いモデルといえるでしょう。