うんこカウンターとは?

うんこカウンター
「うんこカウンター」とは、スマートスピーカーを通して音声で遊ぶ事ができるボイスゲームです。

とても下品なタイトルではありますが、”カウンター”という名の通りスマートスピーカーにどれだけ多く”うんこ”と伝えられるか?というシンプルなゲーム内容で、一見小学生でも楽しめるコンテンツかと思いきや、飲み会や宴会でも盛り上がれるボイスアプリ(スキル)となっています。

本記事ではそんな「うんこカウンター」の起動方法や遊び方、攻略について紹介していきます。

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起動方法

Google Homeの場合

Googleアシスタントを搭載した音声AIの場合は「OK Google うんこカウンター」でボイスアプリが起動します。

Amazon Alexaの場合

現在Amazon Alexaは非対応のスキルとなっています。

遊び方

遊び方は至って単純です。起動後ちょっとした説明が入り「ピッ」という音が鳴ったらスタートの合図です!

そこからひたすら「う〇こ、う〇こ、う〇こ」といった具合に、ひたすらGoogle Homeが声を認識し続けるまで「う〇こ」を連呼します。

終了後に「う〇こ」何回を言えたかを教えてくれてその回数がそのままスコアに!自己ベストの更新目指しましょう!

ちなみに筆者のベストスコアは20回です!笑

攻略方法

この「うんこカウンター」実は以外と奥が深いゲームです。ただひたすら「う〇こ」と連呼するだけではGoogleアシスタントの仕様により聞き取り時間が短くなり必然とスコアは稼げません。いくら頑張っても5点あたりが限界でしょう。

しかし、この問題を攻略する方法。つまり聞き取り時間を長くする手段があります。それは「文章として途切れる事なく言い続ける」という手法です。

つまりこのゲームは如何に会話の中で「う〇こ」を混ぜる事ができるか?という事が攻略の鍵となるわけです。

他にもNGワードも用意されており、いくら文章に多く「う〇こ」を交えて高得点が狙えたとしても禁止ワードを言ってしまうと減点となるので注意が必要です。

NGワードがなんなのかはまだ解明されていません。

感想・まとめ

実際に筆者自身、この「うんこカウンター」を触ってみましたが、正直大人げなく楽しんでしまいました。笑

まず初見プレイ時、最初は「う〇こ」を連呼してみた際、思っている以上に「う〇こ」が連続で言いにくくて噛み噛み。そんな自分が面白くてニヤニヤしながら「う〇こ」と連呼してたら、娘に気持ち悪いと笑われました。笑

そしてこのボイスゲームで特に喜んでいたのが小学生の息子。そういう年ごろであるからか、腹がちぎれるくらい涙目になりながら爆笑していました。久々に息子が喜んだ姿を見て父親としてもうれしかったです。教育には良くないかもですが。笑)

また自宅で友人を招いて宅飲みをした時、本気で高得点を目指そうと「早口う〇こ作文」を即興で考えて、面白おかしく遊ぶ事ができました。

実の所このボイスアプリで一番楽しんでいるのは私なのかもしれません。笑