スマートスピーカーデザイン

スマートスピーカー比較
現在、日本国内スマートスピーカー市場は、以下の

など、大きく5社のメーカーブランドに分かれたモデルが発売もしくは販売が予定されています。
しかしながらそれぞれ似たような機能が備わっている中「結局何が良いかわからない」という方も多くいらっしゃるかと思います。

そもそもスマートスピーカーは家電としての機能だけでなく「インテリア」としての役割も担います。
せっかく購入するなら部屋のスタイル雰囲気を壊さないデザイン選びが大切ですよね。

そこで本記事では、スマスピの購入に「デザインで選ぶ」という選択肢を視野に入れて頂くべく、好みや環境に適したスマートスピーカーのデザイン面に注目し紹介していきたいと思います。

デザインバリエーションが豊富な
「Amazon Echo」

AmazonEcho デザイン
「Amazon Echo」は、他社スマートスピーカーと比べて圧倒的にカラーバリエーションも豊富です。
さらに「木」「布」「メタリック」などモデルの材質にも違いが用意されており、全体的にシンプルで落ち着いたカラーが特徴的です。

そういった意味では、材質やカラーの幅が広い「Amazon Echo」はルームデザインや部屋の雰囲気に合わせた選び方ができるので便利ですよね。

また本体モデルサイズが幅8.89cm×高さ14.986cmと他社モデルとは違い縦長で横幅が少しスマートなデザイン設計になっています。
少しでも横幅であまり場所を取りたくない方にオススメです!

【関連記事】
Amazon Echo(アマゾンエコー)の性能と価格


着せ替え、カスタマイズは
「GoogleHome(グーグルホーム)」

google-home
Googleのスマートスピーカー「Google Home(グーグルホーム)」はモデル上部が白色、下半分が布でグレー色がベースとなっており、購入時デザインはこの1つしか用意されていません。(2017年時点)

しかしGoogleHomeにはこの基本モデルに加え着せ替えカスタマイズ用のアイテムが用意されています。

部屋の模様替えを行ってもGoogleHome本体も部屋に合わせたデザインに変更できるので便利です。
自分だけのオリジナルスマートスピーカーをデザインしたい人にオススメです!

【楽天市場】スマートスピーカー「Google Home」

【関連記事】
『GoogleHome(グーグルホーム)』は何ができる?特徴や評価まとめ【スマスピ】

下部パーツの着せ替え

google home 着せ替えパーツ
基本モデルの下半分、金属製とファブリック製のベース部分には脱着可能パーツが用意されています。
現在(2017年10月時点)では、カラーはレッド、ブラック、ブラウンの三色があります。

脱着はマグネット式で簡単に取り替えが可能。
ご自宅の空間に合わせてお好きなものを選ぶ事ができます。

価格は約3000円~が用意され、随時、様々なカラーや材質のパーツが追加されるようです。

本体上部スキンシール


基本モデルの上部には、スキンシールが豊富に用意されており、Amazonや楽天などのネット通販ショップで気軽に購入する事ができます。

また一度貼っても再剥離可能なので、繰り返し貼ったり、剥がしたり出来るのも特徴的。
シンプルなデザインならそのままでも良いですし、何か奇抜なデザインにしたければスキンシールを利用するとより個性的なスマートスピーカーを作り出す事ができます。

シンプルなデザインなら
Apple HomePod(アップルホームポッド)

Apple HomePod(アップルホームポッド)
シンプルなデザインがお好きな方は、iPhoneでお馴染み。Apple社販売の「Apple HomePod(アップルホームポッド)」をオススメ致します。

高さ172mm×幅142mmとサイズは大きめで、カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色。
本体全体が1色で統一されているのが特徴的です。

しかし、Apple製品というだけあって機能はあまり変わらず価格が349ドル(約39000円)と、他のスマートスピーカーと比べても値が張ります。

【関連記事】Apple HomePodの性能と価格

「SONY LF-S50G」の方がコスパ良し?

ソニーのスマートスピーカー「LF-S50G」の性能と価格は?何ができるの?
シンプルなデザインとコストパフォーマンスも視野にいれると。
SONYの「LF-S50G」の方もオススメです。

お値段は約200ドル(約22000円)
幅110mm×高さ162mmと「Apple HomePod」よりコンパクトで、カラーバリエーションもホワイト、ブルー、ブラックと3色用意されています。

音声AIは「Googleアシスタント」が採用されているので、賢さや機能的にはさほど「Apple HomePod」と変化はありません。

しかしこの「Apple HomePod」「SONY LF-S50G」2機種は日本国内での販売が決定しているものの、発売日は未定なので参考程度に。
【関連記事】
ソニーのスマートスピーカー「LF-S50G」の性能と価格は?何ができるの?

可愛いデザインなら
「LINE CHAMP」

LINE CHAMP

LINE CHAMPとは、LINE株式会社が開発する音声AI「Clova」を導入したスマートスピーカーです。
本体モデルデザインはまるでオモチャのようなデザインなのが特徴的。

LINEで人気のアヒルキャラ「サリー」をモチーフにしたモデル「CHAMP SALLY」
これまたLINEで人気の熊キャラ「ブラウン」をモチーフにしたモデル「CHAMP BROWN」の2タイプが用意されています。

サリーは唇が飛び出しているデザインに対して、ブラウンは耳が飛び出しているのも個性的。
どちらも可愛いデザインで子供受け間違いなしです!

本体サイズは先に発売され同じく音声AI「Clova」が導入されている「Clova WAVE」よりスマートなおかつワイヤレスなので車に置けるのも便利です。

キュートなデザインで外に持ち出せるスマートスピーカーは「CHAMP」だけですね。

モード系なら
「Clova WAVE」

Clovar wave
LINEの音声AI「Clova」が導入されているスマートスピーカー「Clova WAVE」は、他のスマスピと比べ、スタイリッシュなデザイン設計で、カラーもブラック一色。

モード系
上記のようなモード系の部屋や。

「Clova WAVE」のワイヤレスで持ち出せるメリットを生かし

上記のような車の内装にオススメです!

【関連記事】
LINEのスマートスピーカー『Clova WAVE』の特徴や性能など評価まとめ。

まとめ・感想

いかがでしたでしょうか?
どの機種のスマートスピーカーを買えば良いのか悩んでる方は是非デザイン面も視野に入れてみると購入の決め手となるかもしれません。
是非参考に。