アイキュー
AIQue(アイキュー)とは、水落 大(Mizuochi Masaru)福澤貴之(Takayuki Fukusawa)、Katsuaki Nishino氏達など企画とデザインのプロフェッショナルがチームを組んで開発した、スマートスピーカーと連動する新感覚のアナログゲームです。

本来スマートスピーカーにおける「ゲーム」というものはスマホアプリのように予め開発され連動許可された「スキル」や「ボイスアプリ」を起動し音声で操作していくものがほとんど。

「ヨシオくん危機一髪」アキネイター「う〇こカウンター」「ボイスカンフー」など個性的なゲームスキル多くある一方で、「AIQue(あいきゅー)」はAIアシスタントに固執したゲームではなく、スマートスピーカーの魅力そのものをフルに活用したゲームとなっています。

ボイスアプリゲームのデメリットであるテンポ感の無さも感じませんし、わざわざスキルを起動する必要もないため、複数人ですぐに始めれるのも魅力的なアナログゲームです。


遊び方

遊び方は、簡単でとてもシンプル!そして複数人だと尚盛り上がるゲームです!

上記の動画でも確認できるように、約50枚の山札からカードを一枚引き、カードに書かれたお題(ワード)をいかにスマートスピーカー(AI)に発言させるかというゲーム性。

いわゆる、相手が言ってはいけない事を言わせる「NGワード」ゲームのスマートスピーカー版という感覚だとわかりやすいでしょう。

もちろんスマートスピーカーを中心に皆で囲むような形で利用するため、大人数から少人数ですぐに始められて楽しめます!

言わせたいワードを発言させてお題を成功させると、そのカードをゲット。最終的に何枚カードを持っているかで勝敗を決めていくルールとなります。

他にも「特殊カード」も存在し「3m 離れて言う」や「隣の人と質問を分けて言う」など途中でルールが追加されたりと遊びに変化を与えます。

価格と値段、どこで購入できる?

AIQue(あいきゅー)は通販サイトにて2,000円前後Amazonなどで購入する事ができます。

しかし、2018年6月時点ではあまりの人気で在庫がなく、現在は売り切れ状態。販売再開の目途もたっていないようなので、手に入れるには一苦労な状況です。

現状ではネットフリーマーケットの「メルカリ」「ヤフオク」「ラクマ」などで出品され次第、購入するしか手に入れる方法はないかもしれません。

ちなみにAIQue(あいきゅー)の第二弾となる商品「AIQue Zero」の予約販売も開始されています。

こちらは、お題の数が増え、カードの種類も増えているとの事なので第一弾と違って難易度が上がったゲーム仕様となっているようです

個人的な感想・まとめ

実際に職場の友人が、AIQue(あいきゅー)を購入したのでお酒の勢いで大人5人でプレイしてみました。

ほろ酔い状態のオジサン達の活舌が全然スマートスピーカー認識されなかったり、「そんな指示じゃ絶対無理!」とか思っていても、まさかのミラクル回答でお題達成!

といった具合に、結構盛り上がれた印象です!ただし、日ごろからスマートスピーカーを触っていると何を答えれるのかを、知ってるかどうかで成功率も多く変わるゲーム性です!

私たちの場合は、皆がスマスピ愛用者だったため同じレベルで百人一首張りの白熱したバトルを繰り広げましたが、初心者と経験者が混じるとハンデがないと面白くないかなーと感じました。

他にもAIアシスタントのたまに聞き取ってくれない感が良い味を出していて、AIアシスタント関係なくスマートスピーカーさえあれば楽しめる点は評価できます!

少し興味のある方は、販売が再開され次第ご購入してみてはいかがでしょうか?