boseスマートスピーカーミニディスプレイ
2017年末から日本へ上陸してから徐々に所有者を増やし機種も増えてきたスマートスピーカー。低価格なものからお手頃な価格。そして高品質で高価格なモデルまで幅広い品質で提供されています。

今回の記事では「どのスマートスピーカーを買えばいいか分からない」という方の中で、品質かつブランド重視の方にオススメのスマートスピーカーを他機種と比較していきながら紹介していきたいと思います。

一番高いスマートスピーカーはBOSE HOME SPEAKER 500

boseホームスピーカー2
BOSE HOME SPEAKER 500(ボーズホームスピーカー)とは、あの世界的にも有数の音響機器メーカー「BOSE」が手掛けたスマートスピーカーです。BOSEといえば日本国内でも高性能なイヤホンとスピーカーなどが評価を受けており世界的に見ても音響機器の中でもハイブランドなメーカーです。

そんなBOSEが提供するBOSE HOME SPEAKER 500は2019年現在の国内スマートスピーカー市場で最も高価格なモデルで価格は約¥50,760ほど。高品質なスマートスピーカーでも高くて3万円台のモデルに対し圧倒的な価格設定となっています。

もちろん価格に見合った音質は保証されており、パワフルでかつなめらかで広い空間でも部屋の隅々まで臨場感ある音楽を体感できます。また特徴的なのは本体に時間や再生中の楽曲名などが表示されるミニディスプレイを搭載している点。

boseスマートスピーカー手動操作

そして他の機種には無い5つのお気に入りプレイリストを登録できる「プリセット機能」が搭載されている点も魅力的です。好きな楽曲プレイリストを音声指示だけでなくワンタッチ再生が可能なのは、操作性の幅が広がりより便利な印象です。

尚、カラーはホワイトとブラックの2色用意されており、音声AIにはAmazonのAlexaを採用。主にAmazon MusicやSpotifyなどの音楽配信サービスとの連動が可能でショッピングや調べ事という点が魅力てな音声アシスタントとなっています。

現在日本で発売されているモデルの中でも最も高いパフォーマンスとメーカーブランド。そしてデザイン性をかねそなえた高級感あるスマートスピーカーであることは間違いありません。本体はBOSE直営販売店か、Amazonで購入可能です。

boseホームスピーカー500

Googleアシスタント搭載モデルではJBL LINK 500

jbl link 500
スマートスピーカーを選ぶ基準として搭載されている音声AIで選ぶことも時には重要です。上記で紹介したBOSE HOME SPEAKERはAmazon関連サービスに強い音声AI「Alexa」搭載モデルとなっていましたが、従来の生活でGoogle関連サービスを利用している方にとってはGoogleアシスタント搭載モデルを選択肢に入れるべきでしょう。

その中で最も高級でオススメしたいのがJBL LINK 500。JBLといえば円柱形のモデルで特徴的なBluetoothスピーカーなどが有名な日本でも人気のあるスピーカーメーカーです。そんなJBLがてがけたスピーカーもBOSE HOME SPEAKERに負けていません。

特に重量感のある本体から体感できる音質は低音面が圧倒的。音の深みが半端ではありません。音の広がり、立体感でいうとBOSEのスピーカーよりも優れているという意見もあるようです。見た目もスマートスピーカーというよりスタジオやライブにも設置してありそうな従来のスピーカーモデルという印象的です。

Google Play MusicやGoogle関連サービスに強いGoogleアシスタント搭載モデルで、高品質を求めるならJBL LINK 500を強くオススメします。