ヘルシオとは

ヘルシオ
ヘルシオとは、一般的には過熱水蒸気オーブンレンジというカテゴリに位置付けする調理家電です。

最大の魅力は食材本体の油分で加熱する独自の製法で、とてもヘルシーな揚げ物が簡単に調理できてしまう点。

他にも、炙り焼きや好みの焼き方で設定でき、いろんな食材を同時に入れてもセンサーでうまく調理してくれる優れものです。

そんな最先端調理家電の最新モデル「ヘルシオ AX-XW500」がなんとスマートスピーカーと連動機能が備わって6/14(木)に発売されるとの事。

本記事ではヘルシオの最新モデルがスマートスピーカーとどう連携するのか、何ができるのか?などを紹介していきます!

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主な機能は献立相談

「ヘルシオ AX-XW500」は「AI(人工知能)」と「IoT(モノのインターネット)」を組み合わせた「AIoT」クラウドサービス「COCORO KITCHEN」に対応することで、スマートスピーカーとの連動を可能にしています。

そしてスマートスピーカーとの主な連動は、ハンズフリーでのメニュー設定や、キッチンから離れた場所での献立相談が行える。

つまり料理をしながらでも、どのように調理するかの設定が行えるというわけです。

スマートスピーカーで設定が完了すれば、あとは食材を入れてスイッチを押すだけ。

料理時間のテンポアップに大きく貢献する機能だといえるでしょう!

また操作できる機種は「Google Home」などのGoogleアシスタントを搭載した機種と「Amazon Echo」などの「Alexa」を搭載したモデルで利用が可能です。

ヘルシオ AX-XW500の魅力・新機能

ヘルシオ食材
ちなみに最新モデル「ヘルシオ AX-XW500」は従来のヘルシオとはどう違ってくるのでしょうか?

大きく違う点は、食材の温度帯(冷凍/冷蔵/常温)や分量に関係なく、火加減や調理時間を自動調節する機能「まかせて調理」を搭載してる点。適当な食材を好きな分量だけ角皿にのせて、「網焼き・揚げる」「焼く」「炒める」「蒸す・ゆでる」の4つの調理法を選ぶだけでそれぞれの食材は自動で最適な焼き加減調理される。

他にも高温と低温を組み合わせた調理方法「あぶり豊潤焼き」機能も新しく搭載。

強力な瞬間加熱、過熱水蒸気により、一気にあぶって表面を焼き固めることで旨みを閉じ込め、密閉性の高い庫内を蒸気で満たし温度を下げ、肉の内部を低温でじっくり加熱することで、表面はこんがり・中はしっとりと柔らかく調理する事ができる。

ご家庭でも気軽に上質なローストビーフや、ステーキ。ミディアムレアのとんかつまでもが再現できる、とても魅力的な機能です。

サイズ寸法は、490(幅)×420(高さ)×430(奥行)mm。重量は約25kg。

価格は約182,700円で全国家電量販店や、ネット通販で購入する事ができます。