LIXIL(リクシル)とは?

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LIXILとは、建築材料・住宅設備機器業界最大手の企業「株式会社LIXIL」が発信する住まいブランドです。

主に住まいの新築・リフォームから公共施設・空間まで、多岐にわたる建材・設備機器と幅広い住関連サービスを手がけ、キッチン周りや浴槽、トイレなど暮らしを楽にするシステムなどを提供しています。

そんな業界屈指のLIXILが今最も注目されているネット連動サービス”IoT(インターネット・オブ・シングズ)”を対応させた「住まいのリンクシステム」を開発したとして話題となっています。

【LIXIL公式サイト】http://www.lixil.co.jp/

「住まいのリンクシステム」とは?

住まいのリンクシステム
「住まいのリンクシステム」とは、分かりやすく言えば「最先端の技術・サービスを駆使して暮らしをもっと便利で豊かにする」システムです。

ドアや家電、エアコン、照明などにアクションや支持を伝達する「ホームコントローラー」と、防犯センサーやカメラ、スマホ、そして話題のスマートスピーカーなどの映像・音声などの情報を受取る「リンクコントローラー」が用意されており、独自開発のルーターでそれらコントローラーを繋ぎ合わせる事で自宅の家電やドア、などの遠隔操作を実現しています。

例えば、Googleスマートスピーカーに外出する旨を伝えた際は「Google Home」が「リンクコントローラー」に「外出する」という情報を送ります。その後、家電操作担当「ホームコントローラー」がルーターを通して「リンクコントローラー」の情報を受信し
“自宅全ての窓の鍵を締める”,”電気照明を消す”など設定された外出時の家電操作を行います。


価格・料金は?

この「住まいのリンクシステム」を利用するにはもちろん料金が発生します。

  • 「おうちまるごと自動化パック」
  • 「セキュリティーパック」
  • 「お手軽見守りパック」

など、3つのプランが用意されるそうで、現在明らかになっているのは「お手軽見守りパック」がホームコントローラとリンクコントローラ、関連センサーが付いて初期費用が10万円程度、リンクコントローラの利用にひも付く月額料金は1000~2000円の間で検討しているそうです。

確定情報ではありませんが、現在発表されている内容です。その他情報は分かり次第追記・更新していきます。

対応機種は?

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現状対応予定の機種はGoogleの音声AI「Googleアシスタント」とAmazonの音声AI「Amazon Alexa」が内蔵されているスマートスピーカーのみとなっています。

これはつまり、主要機種「Google Home」や「Amazon Echo」以外のハーマンカードン「ALLURE」オンキヨーの「G3」Ankerの「Eufy Genie」そしてソニーの「LF-S50G」なども対応機種となるようです。

また現在LINEの「Clova WAVE」やアップルの「Home Pod」は非対応となっていますが今後シェア数や市場状況などを参考に対応を検討していくとの事です。

販売時期は?

LIXILの「住まいのリンクシステム」の販売時期は現在未定となっており、発売の2018年4月までに、住まいのIoTリンクシステムとつながる建材や機器の情報を順次公開していくとの事。

まだ、時期は確定していませんが、巷では2018年末頃に本格的に始動していくのではないか?という見方が強いようです。今後2018~2019年頃に新築や物件リフォームを検討されている方はこの最先端の「住まいのリンクシステム」の導入を検討するのも良いかもしれません。

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