「SYMFONISK」とは?

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「SYMFONISK」とは、日本でもすっかり浸透した世界最大規模の家具量販店「IKEA」と、主に海外を拠点に置きスマートスピーカー”Sonos One”で一躍注目を浴びた「SONOS」が共同開発したスマートスピーカーである。

主に”IKEA”がデザインやモデルコンセプトを手掛け、”SONOS”が機器性能面を担当する形となった本製品は、充分に体感できる音質に、まるで家具のような見た目からプロトタイプ公開発表で注目を浴びています。

搭載される音声アシスタントは非公表ですが、過去のSONOS製品から推測するに「Googleアシスタント」の採用が有力です。

本記事ではそんな「SYMFONISK」の魅力や特徴について紹介していきます。



魅力1.部屋のコンセプトに馴染むデザイン

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スマートスピーカー「SYMFONISK」シリーズは家具・インテリアのコンセプトに自然と馴染むよう木製のモノや、黒と白を基調としたシンプルなモノなど、IKEAらしいデザイン設計となっています。

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また、オシャレな雰囲気を壊してしまう配線もなるべく取り除き、バッテリー搭載型のものから、吊り下げ式のモデルまで様々なモデルが企画されているそうです。

魅力2.IKEAのスマート照明”TRÅDFRI”と連動

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IKEAはこれまでに、スマートスピーカーと連動する照明機器”TRÅDFRI”をリリースしてきました。

従来の使い方としては、Google HomeやAmazon Echoと、中継器となるスマートリモコンとリンクして接続していましたが、本製品「SYMFONISK」に関しては中継器なしでIKEAのスマート照明と連動が可能なようです。

「照明を点けて/消して」という動作設定が簡単に行えて、他のスマート照明と比べ、価格がお手頃なのも魅力的です!

日本での発売日と価格

IKEAとSONOSのコラボスマートスピーカー「SYMFONISK」の発売日と価格に関しては未だ正式な公表はありません。

ただ分かっているのは、発売日が2019年の夏以降を予定しているという事のみ。

2019年となると、続々とスマートスピーカー新モデルが発売された後である程度定番モデルが定着してきた時期と予測されます。

そんなスマートスピーカーが盛り上がっている時代に、途中合流となる「SYMFONISK」が受け入れられるか気になる所です。