ONKYO(オンキヨー)の
スマートスピーカー「VC-FLX1」とは?

ONKYO-VC-FLX1
スマートスピーカー「VC-FLX1」とは、音響機材などで有名なONKYO(オンキヨー)が開発する音声操作が可能なスピーカーです。

オーディオメーカーONKYO(オンキヨー)ならではの高品質なスピーカーに加え、他のスマートスピーカーと違ってカメラやセンサーが内蔵されているのが特徴的。
もちろん遠隔操作が可能なIoT対応家電との連動機能も充実しており、その中でホームセキュリティ面にも力を入れているとして注目されています。

また、音声AIにはAmazonのスマートスピーカー「Amazon Echo」と同様「Amazon Alexa」が採用されているため「Amazon Echo」のアシスタント性能はそのままに、センサーやカメラを活かした機能が備わった「Amazon Echo」の上位互換として話題となっています。

Webカメラで何ができる?

オンキョー VC-FLX1 webカメラ
スマートスピーカー「VC-FLX1」には魅力の一つとして、他のスマートスピーカーにはないモーションセンサー搭載のWebカメラが内蔵されています。

このWebカメラでは室内の様子を連動したスマートフォンから確認する事が可能になっています。
他にも写真を撮ったり、映像を確認したりできるので子供がいる家庭や、防犯面で役立ちそうですよね。

またこのWebカメラにはモーションセンサーの機能が備わっており、人間の身振り手振りでどう動いているかを認識する事ができます。
これが有効活用されれば、人がカメラの前を通過の判断や、手話の通訳、顔の認識などが実現するかもしれません。

ちなみにSONYから発売される「XPeria Hello」というミニロボットにも同様の事が可能ですが、音楽再生には向いてませんし、価格が14万以上するとの噂なので「スピーカー機能+カメラ」の機能を重視する方には「VC-FLX1」がオススメです。

温度センサー・湿度センサー搭載

湿度温度
スマートスピーカー「VC-FLX1」には温度や湿度センサーが備わっています。
これも他のスマートスピーカーには無い点ですよね。

温度・湿度センサーが内蔵されている事で、火事などの自宅の異常な温度変化を知らせてくれたりするので主に防災面で役立ちそうです。
また純粋に「部屋の温度・湿度教えて?」と質問することで部屋の気温・湿度を教えてくれて便利です。


ホームセキュリティ管理

オンキョー VC-FLX1 家の管理
スマートスピーカー「VC-FLX1」「完全な家の管理と部屋の監視ソリューション」というコンセプトで開発されている商品です。

音楽再生、エンターテインメントで便利な生活、はあって当たり前。
それらに加えさらに「家の管理と監視」に特化したサービスを提供しているのも特徴的です。

カメラとアプリを使用して室内の様子を監視し、連動するクラウドサービスに録画した映像を保存する事も可能で、家にいる子供達の様子や、電気、エアコン、ストーブなどの消し忘れの確認や対処ができる専用アプリが用意されています。

それらの様々な連動サービスを利用する事で、外出中でもスマートフォンから自宅の管理ができるというわけです。

東芝デザインVersionも

Alexa搭載のAIスマートスピーカー「TH-GW10」
東芝が販売する新作スマートスピーカー「TH-GW10」は、本記事で紹介するスマートスピーカー「VC-FLX1」をベースに作られており性能・機能はほぼ同じ。
本体上部が白にカラーリングされて東芝から発売されるとの事です。

発売日・価格は?

現在日本での発売は未定となっています。
その要因としては採用されている音声AI「Amazon Alexa」の日本語対応が完了していないという点です。

ですが音声AI「Amazon Alexa」の日本語対応が済んで「Amazon Echo」が日本国内で発売されればスマートスピーカー「VC-FLX1」もすぐにでも発売されるのでは?と予想されています。

また価格は、米国で$ 279.00で販売予定となっているので日本国内だと約3万円ほどで販売されるとの事。

商品スペック

ウーファ 0.5%(1kHz、半出力、22Hz-22kHz)
消費電力 15 W
寸法サイズ (88×220×88mm)
重量 660グラム
人工知能名 Amazon Alexa

スマートスピーカー「VC-FLX1」使用動画

まだ日本語が対応していないモデルですが、実際にスマートスピーカー「VC-FLX1」に音声リクエストした体験動画です。